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東京

社員を知る

Webデザイナーから広告の世界へ
数字とクリエイティブでブランドの未来を動かす

A.T
2021年2月入社
Marketingマーケティング

とにかく“あたらしいもの好き”。常に最新の技術やトレンドに触れていたいという想いから入社し、いま、広告運用という自身にとっての新たな領域に挑戦している。仕事がクライアントの売上に直結する。その責任の大きさと明確な結果で見えるやりがいがいつも自分に刺激を与えてくれる。

01担当業務、仕事の上で大切にしていること

ブランドイメージと売上を両立させるために 子会社の株式会社ADIGの推進事業部で主にファッションブランドや出版社といったクライアントのWeb広告を運用しています。具体的には、クライアントからお預かりした予算の中で、FacebookやInstagram、Googleなど最適と思われるプラットフォームやメディアを利用して、クリックや動画の視聴を促進して、設定されたKPI(目標数値)を達成することがミッションです。 Webにおける広告運用はクライアントのビジネスに直結します。たとえばファッションブランドでは、年間を通じて春夏・秋冬といったシーズンごとのプロモーション計画があり、それに合わせて広告出稿のスケジュールと予算が組まれています。私たちはその計画に沿って、過去のデータを踏まえながら「今回のキャンペーンにはどの媒体が最適か、キーワードや単価など、ターゲットをどのように設定するべきか」を分析・提案し、実行していきます。 この仕事でいちばん大変なのは、やっぱりKPIを達成すること。決められた期間内で目標を達成するため、日々数値と向き合わなければいけません。季節的な要因や広告単価の変動など、予測通りにいかないことも多くありますが、限られた予算の中でいかに効果を最大化するかを考えるのが、この仕事の難しさであり、面白さでもあります。自分の仕事がクライアントの売上に直接つながるという大きな責任を感じながらも、目標を達成できたときの喜びは格別ですね。

02忘れられない仕事

広告から「購入」へ。ユーザーの心を動かす手応え この仕事に就いて、初めてショッピング広告を手がけたときのことは、今でもよく覚えています。担当した広告を通じて、実際に何人のお客様が商品を購入し、いくらの売上につながったのか。Web広告なので当然といえば当然ですが、そのすべてがデータとしてきちんと把握できたんです。前職ではWebディレクターとして主に企業のブランディングページ制作などに携わっていたので、もちろんアクセス数などのデータは見ていました。 ただ、そのサイトを見た人がどう感じ、どう行動したのかまではわかりません。でも今の仕事では「自分が運用した広告がきっかけで、誰かが商品を買ってくれた」という事実を、明確な数値として知ることができます。自分の仕事が誰かの心を動かし、購買という具体的なアクションにまでつながっている。その手応えを初めて感じたとき、この仕事の面白さに気付いた気がします。

03ビー・ピー・ネットに入社した理由

トレンドの最前線で働きたいという想い 私はとにかく“新しいもの好き”で、「いちばん新しいもの、流行っているもの」を仕事にしたい、という気持ちが常にありました。最初、Webデザイナーの仕事を選んだのもそうした理由から。その後、転職を考えたのは、Web制作業界が成熟期に入り、少し物足りなさを感じていた頃でした。ちょうど世の中ではNetflixなどの動画配信サービスが急速に普及し始めていて、「次はこれだ!」と直感しました。 転職活動中に見つけたビー・ピー・ネットに惹かれたのは「NHKプラス」に関する求人があったからです。まさに私が求めていた動画配信サービスの運用に携われるチャンスでした。入社後はNHKプラスのチームに所属し、その後、NHKの国際放送「NHKワールドJAPAN」の広告を運用する業務を経験。そこで初めて広告運用の面白さに触れて、ADIGという新会社の立ち上げメンバーとして働くようになりました。そうした“新しいもの好き”の性格も手伝って、今ではAIを活用しながら、広告レポート資料や運用に関する自動化ツールを作ったりもしています。 この仕事を通じて変わったのは、「数字」に対する意識。Webディレクター時代は、クライアントのブランドイメージを向上させることが主な目的で、評価は「かっこいいか」「イメージに合っているか」といった、数値化しにくい曖昧なものが中心でした。でも今の仕事は数値がすべて。どんなに美しいクリエイティブを作っても、結果が出なければ評価されません。最初は戸惑いもありましたが、今では個人の感覚ではなく、誰もが納得できる客観的な数値で評価されるほうが、自分には合っていると感じています。

04今後の目標

常に新鮮な気持ちを忘れずに、広告の未来を考える 広告運用において、数値を追求することはもちろん重要です。一方で、とくにファッションブランドのクライアントは、「売上は上げたい、でもブランドイメージは絶対に崩したくない」という強いこだわりを持っています。ブランドイメージと相反するような扇情的な広告で目先の売上を追いかけると、ブランドが長年かけて築き上げてきた価値を損なうことにもなりかねません。売上とブランドイメージの二つを高いレベルで両立させることが、私たちの腕の見せ所。そうした点で、前職で培ったコーポレートサイトなどの経験は今の私の武器になっていると思います。 今後はこれまでの経験を活かしながら、最先端の技術やプロモーション手法にアンテナを張って、クライアントの売上やブランディングにつながる広告を考えていきたいです。ほかにはSNSを活用したブランディングや、AIなどを活用した業務効率化にも取り組んでいきたいですね。「いつも新しいことに挑戦したい」という気持ちを持った仲間と一緒に、自分と仕事を成長させていくことが今の目標です。

PROFILE

A.T

2021年2月入社

広告マーケティング

Webデザイン、Webディレクションの経験を経て、ビー・ピー・ネットに入社。その後、「NHKワールドJAPAN」の広告運用などを経験し、新会社ADIGの立ち上げに参加し、現職。

Q.休日の過ごし方

お家でゲームしています。仕事のことを忘れてリフレッシュできる大切な時間。

Q.入社を検討している方へのメッセージ

新しい技術やトレンドの最前線で自分のスキルを試したいと思う人にとって、ADIGはさまざまなことに挑戦できる環境です。広告運用の経験を活かせるのはもちろんですが、未経験のメンバーも日々、試行錯誤しながら取り組んでいます。

DAILY SCHEDULE

  • 10:00

    出勤

    各広告の数値チェック

  • 10:30

    広告運用業務

    NHKの多言語メディア部の広告運用をサポート

  • 11:00

    情報共有

    ADIGのメンバーと情報共有会。最新の広告トレンドや成功事例をインプット

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    MTG

    クライアントとミーティング。施策の進捗と今後の戦略などについて話し合います

  • 15:00

    分析

    データを分析し、広告運用の改善策や出稿プランを検討

  • 19:00

    退勤